2018年度スローガン

  1. 手話言語法の早期制定をめざして総力をあげて取り組み、差別解消条例を足がかりに東京都の手話言語条例制定を進めると共に、各区市の手話言語条例制定を推進しよう。
  2. オリンピック・パラリンピックに向けて、東京都とともに全都民への啓発と手話の普及を推進し、意思疎通支援事業拡充と地域格差是正を進めよう。
  3. 東京都のハードとソフトの両軸施策を活用し、ICT技術を活用した新事業等を実施することで、幅広い情報コミュニケーション支援体制を実現しよう。
  4. 公益法人として新事業の実施などで公益目的事業の充実をはかり、情報提供施設の新たな可能性を探求することで総合的な聴覚障害者支援体制を構築していこう。
  5. 東聴連事業と自立センター事業の合理的整備を進め、就労移行支援事業の円滑な実施、手話啓発事業の充実などを通して聴覚障害者の権利とくらしを守ろう。
  6. 都との協定再締結をもとに震災復興時の支援体制をより充実させ、災害時のいのちを守るための具体的な施策を地域組織と連携して進めよう。
  7. ブロック制を通して地域組織との絆を強固なものとし、会員・日聴紙購読者・手話研修センター後援会員を増やし、運動後継者の掘り起こしと育成を進めよう。
  8. 教育関係者との連携を通してろう学校での専門性をさらに高め、新しいろう重複児施設を建設する運動を進めていこう育関係者との連携を通してろう学校での専門性を高め、ろう重複児施設を継続させる運動を進めていこう。
  9. 高齢者ニーズ調査結果を基に、高齢聴覚障害者が地域で安心して暮らせる社会実現のための施策プランを提案していこう。
  10. 私たちの生活と福祉を破壊する核兵器と戦争に反対し、世界平和を追求しよう。
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