2019年度スローガン

  1. 2025年デフリンピック東京開催をめざして全力をあげて取り組もう。
  2. 都の差別解消条例制定を元に地域情報支援格差を解消し、都と区市の「手話言語条例」の制定を進めよう。
  3. オリパラに向けて手話の普及を推進し、縦割り政策を超えた新しい情報支援システムを構築していこう。
  4. 公益法人としての事業充実で職業支援や社会参加を進め、都内施設の連携による総合的な聴覚障害者支援体制構築しよう。
  5. ブロック制の充実で組織力を強化し、事業に関わる支援者を増やすことで事業の充実と新しい体制整備を進めていこう。
  6. 都との協定をもとに震災復興時の支援体制をより充実させ、災害時のいのちを守るための具体的な施策を地域組織と連携して進めよう。
  7. ブロック担当役員を中心に法人構成会員・日聴紙購読者・手話研修センター後援会員を増やそう。
  8. 教育関係者との連携を通してろう学校での専門性をさらに高め、新しいろう児施設を建設しよう。
  9. 高齢者ニーズ調査結果を基に、高齢聴覚障害者が地域で安心して暮らせる社会実現のための施策プランを総合的な施策に絡めて実現しよう。
  10. 私たちの生活と福祉を破壊する核兵器と戦争に反対し、世界平和を追求しよう。
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