2021年度スローガン

  1. 2025年デフリンピック東京開催を実現し、全日ろう連とともに資金3億円造成に取り組もう。
  2. コロナ禍を乗り越え情報支援のあり方を見直すとともに、都と区市の「手話言語条例」の制定を進めよう。
  3. オリパラの後も手話の普及を推進し、電話リレーサービスやICT等を活用した新しい情報支援システムを構築していこう。
  4. 公益法人としての事業を充実し、都内施設の連携と福祉施策の拡充による総合的な聴覚障害者支援体制を構築しよう。
  5. ブロック制の充実で組織力を強化し、福祉事業に関わる者を増やすための学習活動を進めていこう。
  6. 都との協定見直しで震災復興時の支援体制をより充実させ、複合災害でも対応できる具体的な災害対策を地域組織とともに構築しよう。
  7. ブロック担当役員を中心に法人構成員・日聴紙購読者・手話研修センター後援会員・たましろの郷後援会員を増やそう。
  8. 東京のろう教育を考える会の活動を通してろう学校での専門性をさらに高め、新しいろう児施設がより良いものとなるように支援しよう。
  9. 高齢聴覚障害者が地域で安心して暮らせる社会実現のために、福祉制度学習やニーズ調査をもとに施策プランを具体化していこう。
  10. 私たちの生活と福祉を破壊する核兵器と戦争に反対し、世界平和を追求しよう。
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